~手で聴く、温石で感じる~  心身の痛み、詰まり、かなしみ、そして喜びや幸せ

こんなお悩みありませんか?

 

▮今、見直される養生施術とは

冷えやむくみ、肌のシミ・くすみ、疲れやすさの多くは、今の貴女の<内臓の状態>を反映したもの。

頑固なコリや、ご自身で自覚症状のないコリは、身体の<深部の強張り・詰まり>と関係しています。普段、私たちは皮膚や筋肉など体表に近い、目に見えるところに意識が向きがちですが、長年のお悩みを解消する秘訣は、身体のもっと深い部分にあるのです。

あろま養生(ようじょう)施術では
老化は = 深部固さ蓄積された内臓疲労であると考えて

  1. 年齢を重ねるうちに固くなる: 頭部(首)→脊柱 →仙骨 (骨盤→膝→足首)
  2. 生きていく根幹となる: 口→食道(気道)→胃腸(みぞおち→丹田)→肛門

体内を貫く2つのの強張り・詰まりを、手技■あろま■温石をんじゃくの組み合わせで、温めながら心地良くほぐすことで内臓疲労を緩和して、輝く肌と柔らかい身体へと戻していきます。

▮なぜ、温石なのでしょう

温石という言葉は、平安時代、当時の人々が温めた石を胃腸に当てて暖をとったことに由来しています。

身体の深部が温まることで、手足など末端まで十分な血液が行き渡ります。

ケアしているのに手足の冷えが気になるというかたも、まずはお腹を温めてみませんか?

石で内臓を温めるという温石は、いにしえからの『冷え取り』養生です。

現代では、体内に張り巡らされた<毛細血管の役割>が明らかになってきました。

100兆個の細胞へ栄養水分(潤い)酸素を届けて、100兆個の細胞から老廃物余分な水分(むくみ)二酸化炭素を運び去ってくれます。この毛細血管に本来の働きをしてもらった方が、高価な美容液を使い続けるより根本的な解決になると考えるのが、あろま養生施術です。

お客様の声

▮こころとからだの不思議

こころと身体はつながっています。


こころの状態は、自律神経血液を介して、目に見える形で体内や体表に形となって現われます。

怒りやイライラで交感神経が優位なり過ぎると、血管や腸の収縮が続き、便秘になったり、肩コリ、のどの詰まり、みぞおちの張り感という形で現れます。何かを「手放すまい」という思いが、便秘として表現されることもあります。

感情の詰まりは腸の働きを阻害するだけでなく、睡眠不足により肝臓・腎臓など内臓が疲弊することで、血液を十分に濾過できないまま体循環にのせることになり、その濾過されなかった血中の有害物質からシミやくすみが発生する場合もあるのです。紫外線だけがシミの原因ではないのです。

一方、気持ちが落ち込む時副交感神経が優位になり過ぎて活力が湧かず、下半身のむくみや重だるさを感じるようになります。

こころを身体はつながっているのだから身体の状態が改善されれば、こころにも良い影響をもたらすと考えるのが、あろま養生施術です。

みずからが行う「養生」と、第三者が行う「施術」……『養生施術』とは言葉上では自己撞着ですが、施術者はお一人お一人の身体自身がすることのスイッチを押す役目であるという信条からのものです。

【からだの中心となる施術部位】

  1. 背中(軸)強張りを緩め__月ライン(腎)
  2. 胃腸(管)詰まりを解消__恵みライン(胃腸)
  3. 噛み合せ肋骨(側面)張りを和らげ__姫ライン(肝)

自律神経を整えながら、滋味(味覚)、薫り(嗅覚)、美しさ(視覚)、静けさ(聴覚)、心地よさ(触覚)など五感を活性化していきます。人は本来、春夏秋冬の自然のリズムに自らの五感が響き合うことで生きています。孤独感はこの自然のリズムから遮断された時に強くなり、つながりを取り戻す時に満ち足りた気分になれるのです。

*あろま養生施術では、からだのつながりであるセン(タイ古式)や経絡、手足、顔&頭の反射区という東洋の身体観を基に、姫(側面)/月(背面)/恵み(表面中央)ラインの施術を行います。

ご家庭でも内部を感じる身体感覚を

いにしえから『手当』は手の温もりを伝えるという他に、『内部の状態を感じ取れる身体感覚』を養うことを意味していました。

現代を生きる私たちも手の感覚を習うことで養生の効果をより実感できるのではないでしょうか。
身体感覚を伴うものは、人が直接お伝えすることでしか肝心なところは伝わらないもの。

ぜひ、ホームケア習得のためにお越しください。お待ちしています。

ご自身を癒し、大切な人たちを癒しながら楽しく暮らすことができたらステキなことだと思いませんか。

お一人お一人お話を伺って、養生の方法を丁寧にお伝えいたします。

あろま養生施術 代表 植松美穂

あろま養生【イベント案内】

11月19日『秋から冬養生』体験会

11月19日『秋から冬養生』体験会のご案内 ↑ ご案内ページ 身体を温めながら、解毒する 女性の一生のリズムを中医学的に考慮しながら 心とからだを養い、エイジングの波を緩やかに 漢方薬剤師 鈴木典子先生 『秋から冬養生』 …

7月2日 第五回 和あろまと薫る食養生

7月2日午前の部【満員御礼】 7月2日午後の部 <ご予約承り中>です!! 第五回『和あろまと薫る食養生』 テーマ: 柑橘系 <<和あろま 講師 植松&松浦 >> 屋久島産タンカンを天日干しした果皮のチンキ活用術 (もちろ …

温石物語

GWあろま養生施術レッスン

勉強とか、レッスンとか 従来のやり方は、まず<基礎>をしっかり学んで 幅広く実技を習得しつつ実践を重ねて<応用編>へ。 これだと、当初の純粋な熱意が薄まってしまいます。   【これからの学び】とは まず、知りた …

巻11_1 冷えの在りかと熱の行方

時は、千年の歳月を越えて ~21世紀  2019年1月  大寒~ 現代女性の2人に1人は、冷えに悩んでいると言われています。 今宵は、冷えの在りかと熱の行方というお話をしたいと思います。 心地よく、<熱の行方を追うこと> …

巻1_3 医心方と温石

『医心方』をご存知でしょうか?   現存する日本最古の医学書   平安時代の宮中医官である鍼博士・丹波康頼が有史以来9世紀末までの医学文献を集め編纂して、984年に朝廷に献上したもの。 筑摩書房『医心方』より http: …

巻1_2 いにしえの痛み対策

胸の痛みは、心の痛み。  温石が救う___恋物語  「御焼石当てさせ給はむとや」   『落窪物語』は、日本版シンデレラ物語ともいわれています。 『枕草子』の中にも『落窪物語』についての記載があることから、それ以前に書かれ …

巻1_1 いにしえの冷え対策

女性の2人に1人は<冷え>に悩んでいると聞くと不思議な気がしませんか? 空調が効いている室内に居て、移動も冷暖房完備の車か電車。 温めグッズや防寒対策の衣類も充実していて、時間のない時でも電子レンジで簡単に温かいものが食 …

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