あろま養生施術は▮手技▮あろま▮温石(をんじゃく)の熱伝導の組み合わせで、深部の強張りを緩めて内臓疲労を緩和し、温かい身体、輝く肌、柔らかい表情へと誘います。

「あろま」と「からだ」の話し

指の強張り

   「あろま」と「からだ」の話をしませんか ②  指も関節でつながれています。 膝が痛いように、腰が痛いように 年齢を重ねると、指も強張ってきます。 サロンのお客さまの8割方が、60代前後の女性の方々 これは8年前、東 …

50代が見えてきた人の働きかた

からだに寄り添う施術者は、50代からが面白い。    「あろま」と「からだ」の話をしませんか ① 基本、身体感覚の世界です。 自分で想像できない感覚やお悩みに寄り添い施術していくのは 不可能とはいえないまでも、実際はなか …

夏の終わりから秋養生の体験会

9月に入って、朝夕は少し秋めいてきたけれど、身体がだるい、眠たい、気力が湧かない そんな日々の不調にお悩みのかた……夏バテを引きずっているのかもしれません。 こんにちは。あろま養生施術の植松美穂です。 夏バテ対策……私た …

こんなお悩みありませんか?

 

  • 揉んでもぐに首肩がコル
  • ソックスを重ね履きしても冷える・むくむ
  • 季節に関係なく、シミやくすみが気になる
  • 身体が重い・気だるい・疲れやすくなった

▮今、見直される養生ようじょう施術とは

冷えやむくみ、肌のシミ・くすみ、疲れやすさの多くは、今の貴女の<内臓の状態>を反映したもの。

頑固なコリや、ご自身で自覚症状のないコリは、身体の<深部の強張り・詰まり>と関係しています。普段、私たちは皮膚や筋肉など体表に近い、目に見えるところに意識が向きがちですが、長年のお悩みを解消する秘訣は、身体のもっと深い部分にあるのです。

あろま養生(ようじょう)施術では
老化は = 深部固さ蓄積された内臓疲労であると考えて

  1. 年齢を重ねるうちに固くなる: 頭部(首)→脊柱 →仙骨 (骨盤→膝→足首)
  2. 生きていく根幹となる: 口→食道(気道)→胃腸(みぞおち→丹田)→肛門

体内を貫く2つのの強張り・詰まりを、手技■あろま■温石をんじゃくの組み合わせで、温めながら心地良くほぐすことで内臓疲労を緩和して、輝く肌と柔らかい身体へと戻していきます。

 

『サロンメニュー(姫/月/恵みライン)』
あろま足もみ + 温石の内臓温め + ボディ/フェイシャル/ヘッド施術を試してみたいかたは、上記『サロンメニュー』へお進みください。

施術後、パティシエの米麹甘酒で腸の調子を整えます。米麹が活きた美味しさを貴女もご体感ください。

 

▮なぜ、温石をんじゃくなのでしょう

温石という言葉は、平安時代、当時の人々が温めた石を胃腸に当てて暖をとったことに由来しています。

身体の深部が温まることで、手足など末端まで十分な血液が行き渡ります。ケアしているのに手足の冷えが気になるというかたも、まずはお腹を温めてみませんか?

石で内臓を温めるという温石(をんじゃく)は、いにしえからの『冷え取り』養生です。

現代では、体内に張り巡らされた<毛細血管の役割>が明らかになってきました。

100兆個の細胞へ栄養水分(潤い)酸素を届けて、100兆個の細胞から老廃物余分な水分(むくみ)二酸化炭素を運び去ってくれます。この毛細血管に本来の働きをしてもらった方が、高価な美容液を使い続けるより根本的な解決になると考えるのが、あろま養生施術です。

お客様の声

▮こころとからだの不思議

こころと身体はつながっています。


こころの状態は、自律神経血液を介して、目に見える形で体内や体表に形となって現われます。

怒りやイライラで交感神経が優位なり過ぎると、血管や腸の収縮が続き、便秘になったり、肩コリ、のどの詰まり、みぞおちの張り感という形で現れます。何かを「手放すまい」という思いが、便秘として表現されることもあります。

感情の詰まりは腸の働きを阻害するだけでなく、睡眠不足により肝臓・腎臓など内臓が疲弊することで、血液を十分に濾過できないまま体循環にのせることになり、その濾過されなかった血中の有害物質からシミやくすみが発生する場合もあるのです。紫外線だけがシミの原因ではないのです。

一方、気持ちが落ち込む時副交感神経が優位になり過ぎて活力が湧かず、下半身のむくみや重だるさを感じるようになります。

こころを身体はつながっているのだから身体の状態が改善されれば、こころにも良い影響をもたらすと考えるのが、あろま養生施術です。

みずからが行う「養生」と、第三者が行う「施術」……『養生施術』とは言葉上では自己撞着ですが、施術者はお一人お一人の身体自身がすることのスイッチを押す役目であるという信条からのものです。

【からだの中心となる施術部位】

  1. 背中(軸)強張りを緩め__月ライン(腎)
  2. 胃腸(管)詰まりを解消__恵みライン(胃腸)
  3. 噛み合せ肋骨(側面)張りを和らげ__姫ライン(肝)

自律神経を整えながら、滋味(味覚)、薫り(嗅覚)、美しさ(視覚)、静けさ(聴覚)、心地よさ(触覚)など五感を活性化していきます。人は本来、春夏秋冬の自然のリズムに自らの五感が響き合うことで生きています。孤独感はこの自然のリズムから遮断された時に強くなり、つながりを取り戻す時に満ち足りた気分になれるのです。

*あろま養生施術では、からだのつながりであるセン(タイ古式)や経絡、手足、顔&頭の反射区という東洋の身体観を基に、姫(側面)/月(背面)/恵み(表面中央)ラインの施術を行います。

 

ご家庭での養生にも、内部を感じ取れる身体感覚を

いにしえから『手当』は手の温もりを伝えるという他に、『内部の状態を感じ取れる身体感覚』を養うことを意味していました。

現代を生きる私たちも手の感覚を習うことで養生の効果をより実感できるのではないでしょうか。
身体感覚を伴うものは、人が直接お伝えすることでしか肝心なところは伝わらないもの。

ぜひ一度、あろま養生施術を体験いただき、セルフケアの習得へお越しください。お待ちしています。

ご自身を癒し、大切な人たちを癒しながら楽しく暮らすことができたらステキなことだと思いませんか。

お一人お一人お話を伺って、セルフケア(養生)の方法を丁寧にお伝えいたします。

あろま養生(ようじょう)施術 代表 植松美穂 Tel: 080-3080-7051

『レッスン講座(姫/月/恵みライン)』
養生施術を習得してみたい!というかたは、上記の『レッスン講座』へお進みください。

ご自身やご家族のための習得、サロンでの施術に採り入れたい方の習得、どちらにも対応しています。お気軽にご相談ください。

あろま養生【イベント案内】

11月19日『秋から冬養生』体験会

11月19日『秋から冬養生』体験会のご案内 ↑ ご案内ページ 身体を温めながら、解毒する 女性の一生のリズムを中医学的に考慮しながら 心とからだを養い、エイジングの波を緩やかに 漢方薬剤師 鈴木典子先生 『秋から冬養生』 …

7月2日 第五回 和あろまと薫る食養生

7月2日午前の部【満員御礼】 7月2日午後の部 <ご予約承り中>です!! 第五回『和あろまと薫る食養生』 テーマ: 柑橘系 <<和あろま 講師 植松&松浦 >> 屋久島産タンカンを天日干しした果皮のチンキ活用術 (もちろ …

「あろま」と「からだ」の話し

指の強張り

   「あろま」と「からだ」の話をしませんか ②  指も関節でつながれています。 膝が痛いように、腰が痛いように 年齢を重ねると、指も強張ってきます。 サロンのお客さまの8割方が、60代前後の女性の方々 これは8年前、東 …

50代が見えてきた人の働きかた

からだに寄り添う施術者は、50代からが面白い。    「あろま」と「からだ」の話をしませんか ① 基本、身体感覚の世界です。 自分で想像できない感覚やお悩みに寄り添い施術していくのは 不可能とはいえないまでも、実際はなか …

夏の終わりから秋養生の体験会

9月に入って、朝夕は少し秋めいてきたけれど、身体がだるい、眠たい、気力が湧かない そんな日々の不調にお悩みのかた……夏バテを引きずっているのかもしれません。 こんにちは。あろま養生施術の植松美穂です。 夏バテ対策……私た …

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
PAGETOP
Copyright © あろま養生施術 YojoSejutsu All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.